いつまでも一緒

いつまでも一緒

うさ太がいなくなり、色あせた日々を送る我々
です。涙する時間は少なくなったけど、ふとし
た瞬間に嗚咽してしまうのは仕方ないですよね

うさ太の魂が肉体を脱ぎ捨ててしまってから、
最初にしたことは、自動ごはん皿の電池を抜く
ことでした。毎日定時に作動してうさ太を呼ぶ
うさ奈の声が3回響くんです。       

「るなたーん♪るなたーん♪るなたーん♪」と

入院して不在だった時でさえせつなくなってい
たのに、もう動かないうさ太をよぶ、能天気な
自分の声なんて聞きたくない。。。     
そして、もう動かないうさ太を囲うサークルも
すぐに片付けました。うさ太郎はその様子をみ
て泣いていたけれど。サークルの中でとびはね
ているはずのうさ太の姿を探してしまい、もう
いないんだっけと気づくのが嫌だ。。。   

タイマーでご飯が出ていても、我々が食べるタ
イミングにあわせて食べる。リビングに繋がる
トンネルをびょーんと出てきて、ローテーブル
のまわりを駆け回る。横になっていると、まわ
りをぐるぐる回って時には胸にとびのりとびお
りていく。肘にまとわりついてぶぅぶぅする。
ケージで休んでいるところに顔をつっこむと、
鼻をペロペロなめる。体操を始めると、不思議
そうな、呆れているような顔でみつめてくる。
うさ太郎が帰ってくると嬉しそうにたっちして
お迎えする。ローテーブルの下からひょっこり
顔を出してびっくりさせる。おひげがあたって
くすぐったい。何もかもが失われた過去の光景

以外と近くにあった評判のいいペット霊園で、
火葬を行いました。お気に入りのクッション、
大好きフードに大好きおやつ、さくらんぼが手
に入らなかったのでバナナ、うさ太郎が育てた
クローバー。うさ太と一緒にうつっている写真
の裏にメッセージを書いて、箱にいれてもらっ
た。とてもかわいく綺麗におさめてもらった。
追記に画像をアップするので、もしよければ一
番下の 続きを読む からみてあげてください。
(スマホ版の表示だと、そのまま表示されてし
まうのですね。もしスマホでみていて、画像を
みたくない方は、ブログ村のバナーまででスト
ップして下さい。すみません)       

その姿のうさ太とお別れして待つこと1時間。
だんだん空が暗くなってきて、激しい豪雨に 
なりました。雨予報なんてなかったのに。。。

お骨は標本のように綺麗に並べられていて。 
人間のように、これが頭、喉仏、肩甲骨で…と
パーツごとに説明をしてくれましたが、その細
さ、細かさに、改めて驚愕しました。最初、大
きめの足の骨1本だけ2人で一緒に箸で骨壷へ
おさめたら、あとは別々に拾っていき、最後の
頭は崩れやすいので手を使っておさめました。

骨になってしまったうさ太を待っていてくれた
のは、うさ友さんや病院、妹からのお花たち。
写真 2018-07-24 13 54 00

そのお花たちも元気がなくなってきて、寂しく
なってきていた所に、またお花が届きました。

こぶりでかわいらしいアレンジメントだったの
で、ケージの中のうさ太のそばへ・・・   
写真 2018-07-24 13 54 03

「◯◯家 愛兎ルナ」と書いてくださった素敵
な骨壷カバーだったのですが、やはりあまりに
も骨壷カバーなのが現実的で寂しかったので、
うさ太を印刷した布でカバーをつくりました。

うさ太はもうそこにはいない。でも、魂はいつ
だってよべば側にきてくれるはず。だからこれ
からはでかける時はいつも一緒だね。今までみ
せてあげられなかった世界をみせてあげる。 
これからもよろしくね、大好きなルナたん  


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ありがとね・・・
写真 2018-07-24 13 46 00

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