ゴーゴーうさ太

2年のドイツ生活を経験した勇敢なうさぎの思い出など
うさ奈

プロフィール

うさ好き暦=年齢のうさ奈です
夫のうさ太郎、白×グレーうさぎのうさ太(本名ルナ…2011.11.05〜2018.07.10)の物語。

うさ太郎2年のドイツ赴任で、うさ太と共に2015年12月に渡独。
2017年12月、うさ太と共に日本に無事帰国を果たしましたが
2018年7月10日、うさ太はお月さまへ・・・

クリックで
記事が開きます

edit-notes16.png2019.03.09.
ichiran16.png ⇒ ちょっと近況 ▼ ちょっと近況

 

白内障のこと 〜術後から再発まで〜

白内障のこと 〜術後から再発まで〜

白内障のこと 〜手術まで〜 の続きです

手術後は、術後の管理もあり、1週間くらいの
入院が必要といわれました。とはいっても、夜
間は自宅で普段の生活通りにしてあげたほうが
いいとのことで、半入院です。ケージごと預け
ないといけないのですが、毎日運ぶのも大変な
ので、ケージを預けっぱなしにして、夜間はサ
ークルでいつものケージ内と同じようにレイア
ウトしたスペースで過ごしてもらいました。 

写真 2019-02-19 17 17 54

フルハウスの上が好きなうさ太、最初こそのっ
ていたものの、カラーで動きが制限されるので

トイレの上でふてくされて過ごすように
写真 2019-02-19 17 17 57

その頃は会社勤めだったうさ奈なので、病院が
開く時間にあわせて出勤を少し遅らせてうさ太
を預けにいき、病院の夜間診療が終わる30分
前の22時半に迎えにいくという日々が続き…

次の金曜日にケージをひきとり退院しました。

翌日からは3日間は毎日通院して、その後2日
に1回の通院になり、家では3種類の目薬を1
日4回点眼する日々。退院してから10日後に
エリザベスカラーをはずして、通院も1週間に
1回でいいことになったと思います。    

ゴールデンウィークには、うさ奈の実家へ一緒
に連れて帰ったり、うさ太郎の実家へ一緒に連
れて帰ったりもしましたね。        

うさ太の為にロードスターから乗り換えたラパ
ンに乗って、うさ太郎の運転でゴーゴー千葉へ
写真 2019-03-20 11 23 23

うさ太の様子を覗き込む母・・・
写真 2019-03-20 11 23 17

うさ太郎の実家山形へは、JR(新幹線)で
写真 2019-03-20 11 23 27

まだ存命で元気だった義祖母と義父にもかわい
がられて、当たり前の幸せがあったあの頃…。

その後、刈られた毛もだんだん元に戻ってきた
頃、再び右目に白いものが広がってきました。

5月の終わりの診察時のうさ太
写真 2019-03-20 11 23 35
再手術することが決まったのにリラックス

3ヶ月以内の再発ということで手術費用は前回
の半額にするといわれたものの、それでも6桁
クラスだし。この先も数ヶ月ごとに再発を繰り
返してしまったら?と、うさ太の体の負担ばか
りか金銭的な問題ものしかかってきて、目の前
が本当に真っ暗になったことを覚えています…

6月1日(土) 再手術の日の朝
写真 2019-03-20 11 23 39

もし眼球を摘出していれば、こんなことにはな
らなかっただろうに・・・と、ことあるごとに
思うのです。。。             
Guide
 
 

Bologna 〜イタリア旅行記〜

Bologna 〜イタリア旅行記〜

今回はボローニャの思い出。        
イタリア旅行記を完結させましょう     

当初、フィレンツェからボローニャへは、トレ
ニタリアのフレッチャルジェントを予約。それ
は前々日のヴェネツィアからフィレンツェへの
移動で乗ったフレッチャロッサ、その年2月の
イタリア旅行でローマからピサへの移動で乗っ
たフレッチャビアンカと並ぶ、超特急フレッチ
ャ3シリーズの1つで。全部制覇!と喜んでい
たのですが。うさ太郎から送られてきた予約メ
ールを確認してみたら、日付がヴェネツィアか
らフィレンツェへの移動日と同じなんですよ!

予約変更もキャンセルも不可能な為お安く購入
できたチケットだったので、何もできません。
諦めて、我らがFLIXBUSを予約し直しました。

我らがといっても、これが初乗車☆
写真 2019-03-15 16 15 44

14時発で15時半着予定が、途中30分も休
憩をとって、16時着。日没までわずか1時間
ですよ。ただでさえ時間がないのにもー。  

といっても、翌日も午前中にはヴェネツィアへ
移動するので、ボロネーゼを食べる以外の予定
は特に決めていませんでした。なので、ホテル
にチェックイン後、ボロネーゼのレストランま
での街歩きがボローニャ観光です。     

街の中心マッジョーレ広場まわりの建物たち
写真 2019-03-15 16 15 47

写真 2019-03-15 16 15 57

写真 2019-03-15 16 16 03

ボローニャの斜塔
写真 2019-03-15 16 16 25

なんか教会
写真 2019-03-15 16 16 29

ボロネーゼは美味しかったのですが、写真が 
みあたりません。とらなかったんだっけ。  
どこかにやっちゃったのかな・・・     

翌日、チェックアウト後に駅へ向かう道で、 
アリス的なシャッターアートを発見!    

でも変なピカチューいるし
写真 2019-03-15 16 16 34
隣は遊戯王のブラックマジシャンじゃないの

さぁ、ヴェネツィアの空港に戻って、ドイツに
戻りましょう。ということで乗車するのは… 

うさぎのマークのイタロ☆
写真 2019-03-15 16 16 46
赤いし、とっても速そうでしょw

インフェルノでも、フィレンツェからヴェネツ
ィアへ向かうのに使っていましたよ    

シートもこの通り☆
写真 2019-03-15 16 16 49
グッズがあれば欲しいのにな〜

そんな感じで、イタリア旅行記はおしまいです

旅行中、うさ奈ハイムでうさ太シッターをして
くれていたはなこさんからは、毎日写真でうさ
太の様子が送られてきていたのですが、   

はなこさんの本を読もうと頑張っていたり
写真 2019-03-10 14 45 25

ぶぅぶぅしてるところをのばされたりと
写真 2019-03-17 11 39 58

楽しい時間をすごしていたようでした^^
Guide
 
 

Firenze 〜イタリア旅行記〜

Firenze 〜イタリア旅行記〜

昨夜、地上波でインフェルノを放送していまし
たね。それに乗じて、昨年3月8日の日付で下
書き保存してあったイタリア旅行記フィレンツ
ェ編を無理やり完成させて公開いたします。 

だいぶあいてしまったけど、下記3記事の続き
2017年11月1日の思い出となります。 

2017.11.28 Venezia その1 〜イタリア旅行記〜
2017.11.29 Venezia その2 〜イタリア旅行記〜
2017.11.12 Firenzeでうさ遠足☆       


フィレンツェのお目当ては、映画「インフェル
ノ」巡り(とHardRockCafeのご当地グラス)
ちなみにドイツへ戻る飛行機の映画メニューに
「インフェルノ」があったので視聴して、実際
に巡った場所を思い返して浸っていましたw 

ラングドン教授と彼を助けた女医シエナが、 
追手から逃げながら最初にたどり着くのがここ

ロマーナ門
写真 2018-03-06 23 11 01

映画では、ここで検問が行われていた為、塀を
乗り越えてボーボリ庭園に侵入します。ボーボ
リ庭園はピッティ宮殿に付属する広ーい庭園な
のですが、ロマーナ門側は入り口から一番遠い
場所なんです。こちらにも小さな出入口がある
のですが、ここからはフィレンツェの市民カー
ドを持っている人しか入れないとのこと。。。
知らないふりをして、係員に突撃してみるも、
やはりダメっていわれちゃいました(笑)  
映画のルートで見てまわりたかったなぁ〜  

10分くらい歩いて到着。ピッティ宮殿
写真 2018-03-06 23 11 15

ピッティ宮殿に用はない(汗)のでさっさと

ボーボリ庭園へ・・・
写真 2018-03-06 23 11 32

おー!ここはラングドン教授とシエナが、2人
を探すドローンに追われて走り抜けた場所〜♪
写真 2018-03-06 23 11 56

と、映画のシーンを思い出しながら、2人の逃
走ルートを逆に歩く。でも、起伏が激しいので
さっきの市民用入り口まで行く気力はなく、途
中で折り返しピッティ宮殿に戻って、その脇に
あるブオンタレンティの洞窟へむかいました。

途中でであったボサボサ猫ちゃん♡
写真 2018-03-06 23 12 23

大聖堂がみえますよ
写真 2018-03-06 23 12 15

ブオンタレンティの洞窟
写真 2018-03-06 23 12 33
2人はこの左下の灰色の扉へ逃げ込みます

その先はヴァザーリの回廊を通ってウフィツィ
美術館〜ヴェッキオ宮殿へ向かうのですが、ヴ
ァザーリの回廊はガイドツアーでしか入れない
のだそう。ガイドツアーだと時間がかかるし、
お値段もかなりお高いので、ここは地上から…

ヴァザーリの回廊をみあげながら
写真 2018-03-06 23 12 48

ヴァザーリの回廊は、アルノ川にかかるヴェッ
キオ橋の2階部分にある、秘密の回廊です。 
写真 2018-03-06 23 12 55

ヴェッキオ橋からアルノ川を望む
写真 2018-03-06 23 13 02
左側がウフィツィ美術館方面

ウフィツィ美術館へ入りました!
写真 2018-03-06 23 13 21

ウフィツィ美術館といえばボッティチェッリ作
の「ヴィーナスの誕生」が有名ですが、映画で
は出てこなかったのでここでは割愛しますw 

ヴァザーリの回廊への扉・・・かな?
写真 2018-03-06 23 13 31

目的地のヴェッキオ宮殿・五百人広間
写真 2018-03-06 23 13 38

ここの絵の中に「CERCA TOROVA」の文字が
写真 2018-03-06 23 13 45
肉眼ではわからず・・・

カメラのズームでやっとみつけました!
写真 2018-03-06 23 13 50
意味は「探し求めよ、さらば見つからん」

映画では、これが謎解きの第一歩。謎解きをし
ながらの逃避行がまだまだ続いていくのです。

このあと、映画では誰か(笑)に持ち去られて
いたダンテのデスマスクをみたり、隠し通路の
ある地図の部屋で、扉となっている地図の部分
を発見したりして盛り上がるミーハーな我々w

写真 2018-03-06 23 13 56

「ほー」という顔のライオンさんかわいい♡
写真 2018-03-06 23 14 02

この日は、ジョットの鐘楼に
写真 2018-03-06 23 14 08

並んで
写真 2018-03-06 23 14 26

登って
写真 2018-03-06 23 14 32

暮れていくフィレンツェを
写真 2018-03-06 23 14 39

堪能して終了でした
写真 2018-03-06 23 14 50

美しい建物です
写真 2018-03-06 23 14 56

写真 2018-03-06 23 15 01

あ、ハードロックカフェもでしたw
写真 2018-03-06 23 15 14

翌日は曇り・・・

前日に入れなかったサン・ジョバンニ洗礼堂
写真 2018-05-13 17 48 56

この「天国の扉」からラングドン教授は中へ
写真 2018-03-06 23 14 21
鉄格子があって実際は入れません(笑)

並んで正規の入り口から入って、ダンテのデス
マスクが隠されていた洗礼盤をみる・・・。 

近寄れなかった残念
写真 2018-05-13 17 49 00

映画でフィレンツェのシーンはここまで!  
洗礼堂の「天国の扉」はレプリカなので・・・

美術館で本物をみて
写真 2019-03-10 9 22 53

大聖堂にも並んで入ってみて
写真 2019-03-10 9 22 56

と、かなり急ぎ足でまわったのですが
それは午後のボローニャ行きバスの時
間を気にしていたからなのでした 


にほんブログ村 うさぎブログへ
Guide
 
 

ちょっと近況

ちょっと近況

ダブルワークで6連勤。さすがに疲れました
どちらも週2程度で希望していたのに、今週は
人手不足で3日ずつ。ということで(?)4月
からは新しい方のバイト(パート?)1本に絞
ります。これで無茶なシフトもなくなるはず!
(でもちょっと名残惜しいんですよね・・・)

6連勤の間、うさ太郎はメルボルン出張で不在
でした。この前旅行で行ったばかりのメルボル
ン。まさかの同じホテルに宿泊したそうですw

うさグッズを入手してきてくれました☆
写真 2019-03-09 12 15 20
アーケードでみつけたそう

こちらはアメリカ赴任中の同僚さんから☆
写真 2019-03-09 14 53 17

その方は先月の出張先の方なので、他の出張者
が奥さんや子供に頼まれたブランド服や化粧品
を探す中、うさグッズを探し、ないと落胆する
うさ太郎の姿をみていたが為に気をきかせてく
れたのだと予想。ありがとうございますっ^^

ドイツも今頃はうさグッズが溢れているんだろ
うな。懐かしいドイツ。次いけるのはいつかな
Guide
 
 

白内障のこと 〜手術まで〜

白内障のこと 〜手術まで〜

白内障のこと 〜診断された日〜 の続きです

うさ太郎との話し合いの結果、眼球温存で手術
を受けることになりました。しかし、白内障の
引き金となった(原因不明の)傷が癒えて眼圧
が安定しないと、手術できないということで。
それから2週間、毎日病院に通ってチェックを
受け、家では点眼(1時間置き、1日最低4回
以上とのことで。会社休みの日は起きてから寝
るまでの間、本当に1時間ごとに。会社の日は
起床時と出勤前の2回に、帰宅して通院後から
就寝までの2〜3回)の日々を送ることに…。

つぶり気味の右目。痛かったのでしょうね
写真 2019-02-19 17 17 36

診断から10日後の月曜日には、いじり防止で
写真 2019-02-19 17 17 39
エリザベスカラーをつけられちゃいました

それでも、なでてと頭を差し出すうさ太
写真 2019-02-19 17 17 43

手術は3月2日の土曜日に実施しました。  
今年と同じですね             

手術時間は、17:30〜18:30の間で15分くらい
の予定とのこと。但し、状態によっては途中で
眼球摘出になる可能性もあるということで、う
さ太郎と2人、どきどきしながら待ちました…

結果、眼球は摘出せずに無事終了し、うさ太が
目覚めるまでそばで見守ることに・・・。  

酸素室(?)に入れられたうさ太
写真 2019-02-19 17 17 46

力なく横たわるうさ太の姿をみて、目覚めます
ようにとひたすら祈る、長い長い時間・・・ 

結局、22:30頃までかかったでしょうか?  
この日は一緒に帰宅しましたが、翌日からが 
また大変な日々となるのです。つづきます… 

最後に、目のまわりの毛が刈られて痛々しい 
画像をのせるので、心構えをお願いします。 






















がんばったね、うさ太
写真 2019-02-19 17 17 49
こんな目にあわせて、本当にごめんね・・・
Guide
 
 

白内障のこと 〜診断された日〜

白内障のこと 〜診断された日〜

毎年2月になると思い出すことがあります。 
それは、うさ太が白内障と診断されたこと。 
(以前、ちょっとだけ記事にもしましたが) 
もう6年も前のことで、忘れていることも多い
のですが、詳しく記録しておこうと思います。

2013年2月のうさ太は、まだ1歳と3ヶ月
でした。右目に白いものができているのに気づ
いたのはうさ太郎です。いえ、うさ奈も気にな
ったけど、なんでもないと思い込んでいたよう
な気がします。多分これも正常性バイアス…。

定期健診で通っていた病院で、いつもの若い先
生にそのことを伝え、みてもらったけれど、そ
の時は白内障とはいわれず。白目の部分が充血
していたので、注射と、2種類の点眼薬を処方
され、翌日翌々日も経過観察で通院しました。

しかし一向によくなる気配はなく、その次の診
察時、動物眼科に詳しい院長先生がみてくれた
のですがそこで「白内障」と診断されました。

タオルぐるぐる巻きで診察されるうさ太
写真 2019-02-19 17 17 32
右目に白いものがみえますね

院長先生からはこんな説明を受けたと思います
・右目はもうみえてないだろう       
・今は、ただ痛い塊がある状態       
・普通の処置としては眼球を摘出する    
 →うさぎにとってはどちらにしてもみえない
  ので、重い塊がない分ラクかもしれない 
  →術後は瞼を縫い合わせるか義眼になる 
・白い部分だけをとりのぞく処置は難しい  
 →経験豊富な自分ならできる       
  →術中に眼球摘出となる可能性もある  
   →術後の管理(点眼など)が大変   

この日は金曜日。仕事を早めに切り上げて1人
でうさ太を連れていっていたので、1人でその
事実を告げられ、受けとめきれず。うさ太郎に
連絡したら、かけつけてくれることになったも
のの、うさ太郎を待つ間、通常の診療時間が終
わり誰もいなくなった待合室でボロ泣きしてい
ました。今思うと、ダメダメ飼い主です・・・

うさ太郎にも、院長先生から直接説明をしても
らい、今の状態は手術をするのに適した状態じ
ゃないので、しばらく投薬管理をして状態がよ
くなるまでの間に、眼球摘出か眼球を温存する
かを決めなくちゃいけなくて。悩みましたね…

結局、眼球は残してもらおうと決めたのですが
今思うと、さっさと取り除いてあげたほうが、
その後のうさ太の負担はかなり軽くなっていた
はずだと後悔しています。。。つづきます  
Guide
 

Menu

画像Clickで記事ページ

検索フォーム

キーワードで記事を検索

 

Instagram

プロフィール

うさ奈

Author:うさ奈
うさ好き暦=年齢のうさ奈です
夫のうさ太郎、白×グレーうさぎのうさ太(本名ルナ…2011.11.05〜2018.07.10)の物語。

うさ太郎2年のドイツ赴任で、うさ太と共に2015年12月に渡独。
2017年12月、うさ太と共に日本に無事帰国を果たしましたが
2018年7月10日、うさ太はお月さまへ・・・

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

02 | 2019/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

検索フォーム

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

ブログサークル

だるまうさぎレスキュー