うさぎの先生(長いです)

うさぎの先生(長いです)

今日は、2ヶ月に1度の歯チェックの日。うさぎの先生に会うために、愛車ラパンに
うさ太をのせて片道1時間ちょっとの旅でした。外の気温は32度くらいでしょうか?
えぇ、40度のドイツに比べたら、全然たいしたことないのかもしれません^^;
でも、青々しい空のもと、刺すような陽射しにさらされるのは、やっぱり恐怖なので
玄関からラパン、ラパンから病院を、ダッシュでかけぬけますw エアコンはMAXで。

時間通りに到着してみれば、待合室には先うさが2匹、診察室に1匹、後から2匹、他
に、ワンコもいたけれど、同じ空間に6匹のうさぎがいる、それだけで幸せ♪( ´▽`)
先うさ2匹の診察がやたら時間かかってたものの終わり、次かな?と思ったら、後から
きたおばあちゃんがよばれました。うん、いいんですいいんです。スリングのような
布で、うさぎを赤ちゃんのように抱っこしていたおばあちゃん。愛おしそうに撫でて
は何やら話しかけている。近くにいた会計待ちの飼い主さんが話しかけ、そのうさぎ
さんが7歳であることがわかりました。おばあちゃんは小さいコを飼い始めたら、
どっちが先に逝くかわからないから、歳とったうさぎさんを探してひきとったのだ
そう(´;ω;`)ブワッ ←不意をつかれて涙腺が…
そんな様子をみていたら、こんな暑い中歩いてきたのだろうそのおばあちゃん、先に
診察どうぞ、という気持ちになっていたので、ちょうど良かったです^^

先生は、まず耳を触って熱中症になってないか確認してました^^; 前のうさぎさんの
誰かが熱中症だったみたいです。エアコンも気をつけないと、うさぎさんによっては
寒すぎてしまうこともあるのだとか。丸く縮こまっていたら、気をつけてとのこと。
28〜32度くらいがベストで元気なうさぎさんがいて、飼い主さんはエアコンをつけら
れなくて大変だそう。エアコンをつけて、のびてるくらいがちょうどいいのかもw

一通りの健康チェックに、今回はかかりつけ医でみてもらっている目も加えてもらい
ました。というのは、かかりつけ医にちょっと不信感が出てきてしまったので^^;
6/6の記事「目薬」で、白内障の手術をしてからほぼ2年間使っていた、目の内部に
作用するものから、角膜に作用するものに変わったことを書いていたのですが、
消炎剤はステロイドなので長くは使えない。使い切ったら、やめていいといわれて
ました。ちょうどホテルで預けてる時に看護士さんから電話が入り「消炎剤がきれた
ので、先生に確認したら新しいのを出すといわれました。お金がかかりますが
いいですか?」と。あわてて「前回、なくなったらやめていいといわれたんですが」
というと、その看護士さんもおかしいと思っていたようで、確認してもらったところ
出すか出さないかは診察して判断となり、診察料も追加でとられ。。。 むむむ?
結局、出さないで様子をみることになったのですが、一気に不信感が。。。

うさぎの先生は、まず目薬を切り替えるきっかけとなった、黒目の中に血管がのびて
痛そうにみえる件については「目をショボショボさせてないから、痛くはないと思い
ます」とのことで。また、ドライアイになってる件について、かかりつけ医では
「目の表面を覆う油を出すマイボーム腺がつまっているからだ」と説明してたけど、
うさぎの先生は「目薬を使い過ぎたようにみえる。いろいろな目薬を長く使ってきて
目の表面の油を削っちゃってる。僕も若い頃は沢山処方して、こんな状態にしちゃっ
たことがある」といいました。なんか、凄く納得がいきました。そう、かかりつけ医
の先生は、いうことなすこと、正直ちょっと胡散臭かったんです。でもうさぎの先生
のいうことは、全て的を得ている気がする。そして、診察料がリーズナブルな上に
市販の目薬、アイボントローリがいいと思うとお勧めしてくれる。うさぎの扱いも
うまいし、うさぎさんに対しても飼い主さんに対しても、愛が溢れている。
世のうさぎ飼育マニュアルでよくないとされていることでも、飼い主さんがうさぎ
さんの為を思ってやったことであれば、それを尊重するのです。決して飼い主さんを
責めることはありません。今日いろいろな話を聞かせてもらってそう思いました。
(先生、いつもはボソボソと何言ってるかわからない感じなのですが、今日はハッキリ
した口調で説明してくれたし、面白い話を沢山きかせてくれました。本当に魅力的な
先生です。ドイツに連れていきたい^^;)

こうして、うさぎの先生の株があがり、診察終了。待合室には更に3匹のうさぎさん
が待っていて、飼い主さんの膝の上にいたコが、うさ飼いドイツ日記はなこさんの
海くんそっくりでした(*^^*)

つういん、とおくてつかれたぜ


かかりつけ医の先生、目の手術の腕は確かだと思うんです。フォローです( ̄▽ ̄)
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~ Comment ~

ブラックノールさん

はい☆
数分程度かもしれないけど、うちよりは近い筈w
うさぎを片手で保定する技をぜひ見て欲しいです!

はなこさん

はい、またそのおばあちゃん、綺麗な白髪で。
わたしも、あんなおばあちゃんになりたいな^^

あの白うささんは、海くんの分身だったのか!?
先生、うさぎの気持ちを言葉にしてくれるので
ほんとはうさぎなんじゃないかと思ってます(結構本気)
あの技術を継ぐ方はいないんですかねぇ?

足の裏、ふかふかなんですけど、かきわけてみると。。。
かかりつけ医:赤くなってますね、痛そうだ
うさぎの先生:だいじょうぶですね
さぁ、どっちが正しいのでしょう^^;
そう、足先が白いのはチャームポイントです♪
触ると、いやーん って感じでひっこめますよ〜w

NoTitle

情報、ありがとうございます!
藤沢でしたか!
ちょっと距離があります。。。
でもせっかくなので検討してみます☆

NoTitle

スリングに入ったうさぎさんを抱っこしているおばあちゃん、
想像しただけでほっこりにっこりする光景ですね。
暑いなか、歩いてきて2人ともだいじょうぶだったのかな?

待合室に海がいたんですか(笑)!?
うさぎの先生が懐かしくて会いに行ったのかしら。
先生は飼い主の勘のようなものも大事にしてくれる、
本当にドイツにもひとり(10人でも)ほしい名医ですよね。

うさ太くん、足の裏きれいですねー毛がふかふか。
先っぽが白いところがすごくかわいい!触りたいです!

ブラックノールさん

そうですよね、知りたいですよね。思わせぶりですみません^^;
藤沢の「きち」という動物病院です♪
もしかして、ブラックノールさんもいったことあるかも?と思ったのですが
ブラックノールさんの最初の頃の日記を読み返したら、別ですねきっと^^
ぜひぜひ、ご検討ください♪

NoTitle

度々すみません(^^;;
もしよかったらうさぎの先生の場所を教えていただけませんか?
近いところだったらぜひ先生に診てもらいたいです。

ブラックノールさん

病院、難しいですよねぇ
人間の病院も難しいのに、ペットとなるとなおさらです
うさぎの先生のところまでは、ブラックノールさん宅
からのほうが、うちからよりも近いんじゃないかな?と
いう気はします。毎週通わなきゃいけないと厳しいかも
ですが、選択肢に加えてもいいかもしれませんよ〜^^

NoTitle

おばあちゃんの話し、心があったかくなりました(^^)

うちも病院は悩みどころです。
渡独前のことですが、
2つの病院で診察や手術を受けましたが、
悪くはないんですが良くもないような。。。
ちょっとしたところで「あれっ?」ていう不信感があったりします。
帰国してまだ病院に連れていってないのですが、
うさぎの先生みたいな信頼できる先生が近くにいたら〜!って思いました。
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