R.I.P.

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ツマのウみのオヤがテンゴクにいったそうだ
写真 2017-02-18 12 37 21
ツマとイッショにメイフクをイノるぜ

うさぎ年生まれのディック・ブルーナさん  
ドイツにいる間にオランダに行くつもりでいて
行ったらあえるかな?と思っていたのに・・・
残念です                

大好きで子供の頃から何度も読み返している 
「コロボックル物語」の作者・佐藤さとるさん
も同じくらいの歳で天国へ。哀しいなぁ。。。

そういえば、母の死でバタバタしていた12月
には、うさ太郎の実家に帰るついでによく逢い
にいっていたフラワー長井線宮内駅の駅員うさ
ぎさん・てんくんも。改めて、寂しいなぁ。。

日本を離れ、ドイツで普通に生活をしていると
母のことは噓だったんじゃないか?なんて思え
てくるんです。一度、母が生き返ったという夢
もみました。現実にかえると、とてつもなく虚
しいです。掃除をするとき、ご飯をつくるとき
ケーキをつくるとき、庭の鳥さんのさえずりに
耳をすますとき、部屋の空気をいれかえるとき
何をするにも、母の動作を思い出して、母はあ
のときどんな気持ちだったのかな?なんて想い
を馳せる。ときどき気持ちが高ぶって泣いちゃ
うこともあるけれど、少しずつ前に進んでいる
とは思う。3月、納骨のために帰国します。 

笑顔で待ってくれているはずの母がいない実家
に帰ったら、やっぱり悲しくて泣いちゃうかも
だけど。庭に春の花が咲いたら、母の笑顔が重
なるだろう。母がのこしてくれたものを大事に
大事にしていこう。            

ブルーナさん、さとるさん、そしててんくんも
むこうで母にあったらよろしくね。     
みんなみんな、安らかに・・・       
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~ Comment ~

鍵コメF様

おーっと、ミッフィーちゃんだとわからなかったんですね☆
たしかに、お顔が下向きなので、よくわからないかも。。。

最期のお別れで、母には「またね」と声をかけました
こうして先に逝く人が増えていく毎に、自分も
死ぬのが怖くなくなるのかもしれませんね
母が祖母を亡くしたときって、こんな気持ちだったのかな

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