ライン川クルーズ 後編

ライン川クルーズ 後編

思わず3部作になってしまった、ライン川クルーズの記録。いよいよ後編です!

・・・の前に

昨日から今日にかけて、うさ奈ハウスでドイツうさ女子会を開催していました
その記録は近々アップします。乞うご期待

きゃっきゃっ
写真 2016-05-25 17 11 40

船内に「ローレライ」の歌が流れると、ローレライ岩の撮影タイム
右手をごらんください〜(とはいわれない)

前に出て撮影をする人々
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wikipediaより引用
ローレライ(ドイツ語: Loreley)は、ドイツのラインラント=プファルツ州のライン川流域の町ザンクト・ゴアールスハウゼン近くにある、水面から130mほど突き出た岩山のことである。
この岩山は、スイスと北海をつなぐライン川の中で、一番狭いところにあるため、流れが速く、また、水面下に多くの岩が潜んでいることもあって、かつては航行中の多くの舟が事故を起こした。 この「ローレライ付近は航行の難所である」ことが、「岩山にたたずむ美しい少女が船頭を魅惑し、舟が川の渦の中に飲み込まれてしまう」という伝説に転じ、ローレライ伝説が生まれた。


はぁ、そうですか。。。
写真 2016-05-22 15 56 30
そこまでのアレではないような・・・と思いつつてっぺんをみると

誰かいますよ
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ズーム!
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さらにズーム!!
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ズーム好きなうさ奈です

しばらく行くと、船内放送もなくひっそりと通過するローレライ像
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あれ?こっちのほうが撮影スポットじゃないの?

またまたwikipediaより引用
ローレライという語は、古ドイツ語の "luen" (見る、潜む)と "ley" (岩)に由来している。
ローレライはこの岩山を表すと同時に、この岩の妖精、あるいはセイレーンの一種でもあり、ドイツの伝承に由来する、多くの伝説群にしばしば結びつけられる。一番有名なものは、ハイネの "Ich weiss nicht was soll es bedeuten" (何がそうさせるのかはわからないが)で始まる詩であるが、伝わっている物語にはいくつかのバリエーションがある。多くの話に共通するモチーフとしては、ローレライとは不実な恋人に絶望してライン川に身を投げた乙女であり、水の精となった彼女の声は漁師を誘惑し、破滅へと導くというものである。


ふむ。

右側に Katz城(ネコ城)
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このお城は日本人が個人所有しているそうです

あっ、また山の上に人がいるっ
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あぁっ!?男性が2人です!
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どんな関係の2人なのでしょうっ

左側には Rheinfels城
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これが最後のお城です

船は左岸のSt.Goarにとまった後、右岸のSt.Goarshausenへ

降りま〜す!
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降りました〜
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Auf Wiedersehen!

なにかオブジェがありますね
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まわりこんでみると、ローレライ・・・ですかね
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特にみるところもなさそうなので、鉄道の駅にむかいました

わんこも待ってます
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この電車に乗ってRüdesheimまで・・・
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2時間かけてやってきたところを30分で戻りましたよ

なお、逆ルートだと乗船時間は3時間です

戻ってめざすはロープウェイ乗り場
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左側にあるKäthe Wohlfahrtを曲がったところが乗り場です
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あっというまに搭乗!
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最初、斜面の下側(進行方向左側)に座っていましたが
写真 2016-05-22 17 16 07

高所恐怖症のうさ奈は、斜面の上側(進行方向右側)にかえてもらいました
DSC09773.jpg
下はぶどう畑ですが・・・。こわいこわい

ロープウェイを降りてから気づく。営業時間が18:00までであと30分しかない。
あわてて、フェリーの時から気になっている、大きな像のところに向かいます。

おおー。ライン川!
DSC09780.jpg

おおー。えーと・・・
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ゲルマニアの女神像だそうです。まだたくさんの人たちがいるけれど
ロープウェイの時間があるのでさっさと退散しました。
駐車場もあったので、のんびりしてる皆さんは車で来てるのでしょうか。
歩道もあるようですが・・・

駐車場近くに戻って、中華のビュッフェレストランでご飯を食べて帰ります
写真 2016-05-22 18 23 25
うさ太郎は運転なので、うさ奈とHさんでかんぱーい☆

乗り物に乗ってばかりでそんなに歩いてないと思っていたけれど、
iPhoneアプリのヘルスケアによると10000歩以上歩いていたようです。
そんな中、うさ太郎は帰りの運転おつかれさま〜

そうそう、ブラブラ散策中にみつけたうさぎさんのかわいい置物
写真 2016-05-22 13 19 41
のせるの忘れてた
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~ Comment ~

ブラックノールさん

思いもよらぬ長編を一気に読んで頂いて・・・お疲れさまです!
ライン川クルーズは終点までのらなかったので、まだみてない
お城もあるんですよ〜。ほんとに絵になる景観で素敵ですよね♪
たしかにベルリンとはたいぶ雰囲気ちがいそうですね〜

船は、乗って動き出したとき、私も船酔いとか大丈夫かな?と
心配になったのですが、すぐになんとも感じなくなりました!
安定走行になって揺れがなくなったのでしょうか
ビールのせいで感じなくなったのかもですが^^;;;

NoTitle

ライン川クルーズ、一気に読みましたよ〜。
ライン川沿いってすごい数のお城があるんですね〜!
どのお城もステキで、街や自然の景色がとってもキレイで見応えがありますね☆
ベルリンとは全然違うので
同じ国とは思えないくらいです(^^;;

クルージングってしてみたいんですが、
船酔いした経験があって、それから船がちょっと怖いんです(^^;;
大きな船だと揺れがそんなにないと聞きましたが
どんな感じでしたか??

koumeさん

私もこんなにたくさんお城を見られるとは知りませんでした!
建物、かわいいですよね^^
一緒にいったHさんは「ドイツはどこにいっても同じような
建物しかない」なんていってましたが、いいですよね〜
今回ソーセージは食べなかったけれど、もちろん食べることが
出来てビールを楽しみながら楽々観光できるライン川クルーズ。
今回行けなかった区間をみにまた行きたいです♪

NoTitle

お城がそんなにたくさん見えるのですね♪
素敵ですね〜^^
建物もイタリアとはまた違って、メルヘンチックで可愛らしいですね。
見ていると行きたくなってしまいます^^
今までドイツというとビールとソーセイージしか頭になかったけど、
見所もたくさんで観光も良さそうですね〜。
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