渡独物語1 〜検疫所出所からAY074便〜

渡独物語1 〜検疫所出所からAY074便〜

Guten Tag!
 
すみません、使いたかったんです・・・

昨日、ヘルシンキ経由でフランクフルト空港に18:30頃到着しました!
うさ太も無事です

ホットなうちに昨日のことをお話ししようと思うけど長くなるので、わけます。

朝8:30、準備が終わらず1人で検疫所にうさ太を迎えにいきました。
検疫所への入室時間は8:30〜17:00なのですが、職員さんはずっといるからと
指定の時間にペレットを与えるくらいのことは頼めて、初日はちゃんと1食分を
まとめた小袋が空になっていました。しかし昨日迎えにいった時、中身が入った
ままの小袋が放置されていて・・・。うさ太の1食分は、大好きなペレットと、
お腹がすいたらしぶしぶ食べるペレットと、ほとんど食べないペレットを混ぜて
与えているのですが、お皿の中を確認すると、ほとんど食べないペレットだけが
綺麗に残っていて、うさ太はチモシーを固めたキューブ牧草をガジガジしてました。
前日は補充してくれていたお水も、減ったままです。

職員さんは交代制のようで、行く度に対応してくれる人が違ったり、ペレットを
与えてと頼んだ人が違ったりしたので、連携がうまくとれてなかったのでしょうね。

さぞお腹がすいただろうと思い、キャリーバッグにペレットを入れたお皿と一緒に
うさ太を入れました。ケージの掃除をした後、初日に受け入れをしてくれた方とは
別の職員さんが健康チェックをして、検疫証明書にサインをしてくれたのですが、
その時に、残っていたペレットを普通に返してきました。気が弱そうで優しそうな
その男性に文句をつけるのもなぁと思い、うさ奈も普通に受け取ってしまいました。
後進者の為に文句をいうべきだったのかもしれません

ちなみにキャリーバッグはケージ部屋に置いておいたのですが、「うさ飼いドイツ
日記」のはなこさんが画像をあげていた「LIVE RABBIT」のタグがつけられていて
これが!と感動しました^^;

検疫所を退所して、キャリーバッグの中をのぞいてみたけど、ペレットを食べてる
様子がありません。心配になりつつ、搭乗までの時間があまりないので、やるべき
ことを片付けなくてはいけません。うさ奈の家族が見送りにやってきたのですが、
チェックインが終わるまでスタバで待っててもらうことにして、うさ太郎と合流。
まずは、4つある預け入れ荷物の重さを測ります(フィンエアーコードのうさ奈は
1つしか預けられないけど、JALコードのうさ太郎は3つも預けられるのだそう)
ホテルの体重計で確認してはいたけれど、23kgを超えているものもあったので軽い
ものに移動したり、うさ太のケージを入れたダンボールに、検疫所で使用していた
アイテムを入れたり。測りの奥スペースに荷物を広げて大わらわ
写真 2015-12-29 7 43 04

重さをばっちり分散させて、チェックインカウンターへ急ぎます。
JALとのコードシェア便なので、JALのカウンターでした。
 カウンターはフィンエアー、職員さんが全員JALだったの間違いです
 うさ太郎に指摘されました 12/30 14:55(日本時間)追記

うさ太郎が事前に確認していたものの、本当に荷物を4つも預けられるのか?と
疑っていたうさ奈ですが、普通に受け入れられて安心。ダンボールの中身を聞かれ
うさぎのケージが入っていると答えると「うさぎも?」とJAL職員の女性。
「まさか!」と、その場にいたうさ太郎や、他の職員さん達の笑顔が凍りついた
のを見て、女性もおかしなことをいったことに気づき、顔を赤らめていましたw

うさ太の健康診断証明書と検疫証明書をみせてくれといわれて、青くなるうさ奈。
さっき、ダンボールに検疫所アイテムと一緒に入れちゃっていました
あわててガムテープをはがして取り出します。危ない
証明書は2枚ともコピーをとられ、うさぎ持ち込み料金を払いました。
キャリーに入ったうさ太に気づいた外国人女性が、連れの男性に「みて、うさぎ!
かわいい〜(意訳)」と騒いでいたので、笑顔をむけてみましたw

証明書の対応をしてくれた職員さんも、うさ太をみてメロメロだったのでキャリー
上部のチャックを開けてみせると「触ってもいいですか?」と。もちろんOKです
頭を撫でた職員さん。「気持ちいい」「癒されました。ありがとうございます(*^^*)」
と、こちらが嬉しくなるくらい喜んでました^^

ちゃんと乗り継ぎして、無傷で回収できますように!
写真 2015-12-29 7 43 00

チェックインがなんとか終了し、スタバで待っている家族のところへ向かいます。
千葉に住んでいる両親と姉1、神奈川に住んでいる姉2と妹が来てくれてました。
荷物を置いてコーヒーを注文した後、うさ奈は空港の郵便局へ、年賀状を出しに
走りました。うさ太郎のカードでJALのサクララウンジに入れるとのことで、
搭乗前にカレーを食べ、ビールを飲みたい我々。
家族とは30分くらいしか話す時間がなくて申し訳なかったです^^;
写真 2015-12-29 7 42 48

サクララウンジからは、搭乗するフィンエアー機がみえました!
写真 2015-12-28 10 56 00
うさ太〜、あれに乗るんだよ〜^^

いよいよ搭乗!
写真 2015-12-29 7 43 01
飛行機に乗るのは久しぶりで、ドキドキしちゃいます。。。

座席は「うさ飼いドイツ日記」で書かれて通り、やはり一番後ろの真ん中3席
写真 2015-12-29 7 43 00 (1)
うさ奈の席はその真ん中、手前側がうさ太郎で、奥側はあいています。

まずはちゃんとその通りに座り、うさ太キャリーも前座席の下へ収納!
写真 2015-12-29 7 43 03 (2)
高さ25cmのこのキャリー。余裕あるかと思いきや、よくみると座席の下に1本太い
バーが通っていて、そこでぴったりつっかえる感じでした。入ってよかった^^

飛行機が動き出して、滑走路の様子をみたいとモニターをいじっていて気づきます。
うさ奈席のモニターの表示がおかしいのです。

うさ奈席両脇の画面
写真 2015-12-29 7 42 54 (1)

うさ奈席の画面
写真 2015-12-29 7 43 01 (1)
日本語が表示されない!

ベルト解除サインが出てCAさんが動き出したので申告すると、リセットしないと
いけないので少しお待ちいただけますか?といわれたので、隣の席に移動していい
ですか?と聞いて、移動しました。真ん中は、うさ太席になりましたw
写真 2015-12-29 7 42 52

これはいい。うさ太郎もうさ奈も、すきまからうさ太を撫でることができますw
写真 2015-12-29 7 43 01 (2)

写真 2015-12-29 7 42 54

相変わらずペレットを食べず、水をあげてもグイっと押しのけてしまううさ太。
困りはてた我々は、ペレットに水をかけてみる。少し食べたけどすぐにプイっ。
仕方ないので、おやつの乾燥パパイヤをちぎって定期的に与えたり、うさぎの
おいしい水をつくって指につけたものをなめさせたりして。貨物で預けたら、
こんなこと出来ないので、やっぱりフィンエアーにしてよかったです!

目薬もさしてみました
写真 2015-12-29 7 42 56
外に出たがるくせに、いざ開けると怯えて出てこないw

ところで機内食は14:00頃と20:30頃の2回。

14:00の回で、うさ奈はお肉。赤ワインを添えて
写真 2015-12-29 7 42 53

うさ太郎はお魚。白ワインを添えて
写真 2015-12-29 7 42 56 (1)

もちろん、ちょっとずつ交換して、2倍のお楽しみです
なかなかおいしかったけど、ものたりなかったです^^;

待ちに待った20:30の回は、軽食と聞いてがっかりしたけど、唐揚げとチャーハン
と聞いて中華?と思いつつも、ちょっと期待して配膳を待ちます。
残念ながら一番後ろ席の我々の配膳は最後になるので、早く早く!という感じ。
飲み物はフィンランドのビールをお願いしました。

写真 2015-12-28 20 31 20
・・・これは

かなりお腹がすいていたうさ奈はガッカリ・・・。それになぜブラックサンダー
まぁ、ぺろっと平らげるのですが、ものたりない。。。
うさ太郎は隣で、よく食べられるねと。
ビールも飲まず、ブラックサンダーも残していました。意味がわかりません。

フィンエアーに乗った記念品が欲しくて、カタログをみていて目に止まったのが
マリメッコのエプロンです。かわいい♡
写真 2015-12-29 7 42 59
うさ太のグルーミング用にするといったら、うさ太郎が買ってくれました

飛行機内では、睡魔がやってくるも熟睡はできず、ほとんど起きていました。
映画もあまりいいのがない。ムーミンでもないかと思ったけど、それもない。
仕方なく寄生獣の完結編をみはじめたけど、あまりのめり込めず途中で終了。
昔みたA.I.をみることに。ジュードロウ目当てですw

だけど不思議です。ジュードロウが出ているシーン以外、全く覚えてない
あんなクマ出てたっけ?こんな話だったっけ?
とはいえ、最後は不覚にも泣いてしまい、そっと涙をぬぐううさ奈でした。

ヘルシンキまでの機内での出来事はこんな感じです。
うさ太をみて、CAさん達もニコニコしてくれて、お別れするときも、バイバイ
って手をふってくれたりして。フィンエアー、最高^^

やっぱり長くなってしまったので、今回はここまでにします〜
ペレットを食べなかったうさ太が気になると思いますが、とりあえず元気です!
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~ Comment ~

ナオさん

ナオさんのツイッターのぞかせていただきました。
パンダうさぎというとうさ太を思い浮かべますが、ぽーちゃんの方が
パンダさんっぽいですね。かわいいです♡

ケルン、大晦日に事件がありましたよね。。。
郊外の小さな町ときいて、ちょっと安心しました^^
ぽーちゃんを預かれるかも、と思うとワクワクしちゃいます♪
何かあれば、うさ太もぜひ!なんて^^;

飛行機の中でむき出しになっているコードがあるんですね・・・
安全の為には仕方のないことかもしれないけどANA。。。残念です
貨物室も、時々様子をみにいけたりすればいいと思うのですが^^;
フィンエアー様!
せめて、ナオさんと私たちが日本にかわいいコを連れて帰る日
までは、機内持ち込みの継続をおねがいします!!

情報ありがとうございます!

うさ奈さんお返事ありがとうございます!

ハイデルは学生時代に一度行ったきりですが、古城がとても素敵な街ですよね。私はケルンといっても郊外の小さな町住まいになるとは思いますが車があるので、もしお預かりしていただくことができるならそれはすごく助かります!今まで数回ほど旅行や一時帰国でドイツ人や中国人の友達に預けていたのですが、みなうさぎを飼った経験がなくてどんなにしつこく説明しても、可愛さからおもちゃ感覚でおやつを大量にあげたり挙句の果てに友達に見せびらかして犬と遊ばせたなんてことがあって。。。ケルンに行けば日本人どころか友達も0になってしまうしどうしよう。。。と不安でしたが日本人のうさ友さんならしっかり理解してくださるのでとても心強いと思います。

ANAさんは、やはり実際逃げたうさぎ(かモルモットだったかな?)がいて、コードをかみ切ってしまった事件があってからNGになったみたいですよ。
やはりエンジン音なのですね。人間でもうるさいなあと思ってしまうくらいなので・・・やはりうさぎさんは常にフライト中緊張してしまうのかな。うちのうさぎ(ぽーと言います)も病院にちょっと行くだけで半日ごはん食べなかったりするビビりさんなので更にエンジン音響く貨物室なんてもってのほかで、フィンエアーさんがこの先もうさぎ機内OKなのを祈るのみですね(;´∀`)

こちらこそどうぞよろしくお願いします!
私は残念ながらブログは持っていませんが、うちのうさぎさんのツイッターはあるのでそれを載せておきます(^^)/

ナオさん

ナオさん、はじめまして!いらっしゃいませ(*^^*)
はなこさんと海くんが、またご縁を繋いでくれたんですね♪

ドレスデンからケルンですか!
ハイデルベルクからドレスデンはちょっと遠いけど、ケルンだったら
ちょっと近いですね〜。予定がかぶらなければ、うさぎさん預かれたりして?

そうなんですよね、「うさぎさんを機内持ち込み」の情報を検索していると
ANAがヒットして、やったぁ!と思ったものの数年前の情報だったりして。
なんでダメになっちゃったんでしょ・・・。
フィンエアーも、帰国するまでは持ってくれ!と祈る思いです^^;

うさ太郎は、うさ太の耳がキーンってならないか心配してましたが
特にいつもと変わった様子もありませんでした。長時間フライトも
布キャリーのおかげで快適だったのではないかなぁ?

飛行機に乗ってる間は、中にいれたペレットも食べず、水も飲まず。
唯一、おやつの乾燥フルーツは食べるので、普段は1日に2粒程度なのに
定期的に与えて、合計10粒くらいは与えてしまいました^^;
でも、●もおしっこも量は少ないけど出ていたし、乗り継ぎのヘルシンキ
空港ラウンジではペレットを食べたし、家についてからも普通に
食べだしたので、やはり問題はエンジン音なのかなぁ?と思います。
そばについて、撫でてあげることも出来て、本当によかったです^^

ケルン、日本でみていた「テレビでドイツ語」の舞台になっていたり、日本の
知り合いが鉄板焼き屋さんをやってたこともあるので、ぜひ行きたい街なんです。
ナオさんがお引越しされたら、更に行きたい街になることでしょう

ぜひぜひ、今後もよろしくおねがいします♪

はじめまして

はじめましてうさ奈さん。私もドイツでうさぎを飼っているものです!
うさかいドイツ日記さんの方から飛んできました。

私は現在ドレスデンという東の街に住んでいますが、近々ケルン方面へ引っ越します。そうすると今まで一時帰省中にうさぎを預かってもらっていたお友達とも離れてしまい、預ける人が居なくなれば最悪日本へ帰国等する際に、うさぎを飛行機で一緒に連れて帰れなければならないかも・・・と悩んでおりました。

以前はルフトハンザやANAもうさぎは機内持ち込みOKだったのですが、禁止になってしまいエンジン大音量の貨物の中12時間も堪えれるのであろうか・・・と。ですがフィンエアーは今もうさぎさん機内持ち込みOKなのですね!話は聞いていましたが、実際預けた方を見たことがなかったのでうさ奈さんの記事を読んでいると、とても記事が参考になり、そしてフィンエアーさんの対応に安心しました。長時間フライトやエンジン音などうさ太くんは大丈夫でしたか?

在独の日本人うさ飼いさんが増えて嬉しいです♪ これからも是非ブログ拝見させていただきます。

ブラックノールさん

ブラックノールさんが渡独した時の記事も復習して、不安も少なく
渡独することができましたよ♪ ほんとうにありがとうございます!

うさ太をむきだしにすると騒ぎになっちゃうかなと思って、
バッグの口をあけて控えめにのぞかせるくらいにしてましたw
ほんとうに使い勝手のよいキャリーバッグでよかったです♪

荷物はフィンエアーだと1人1個しか預けられませんが、うさ太郎がJALコード
での搭乗だったので、ステータス分を含めて3個いけたんです。フィンエアー機
なのに数多く預けて大丈夫なのか、チェックインまで本当に不安でした^^;
そうそう、ブラックノールさんたちがチェックインカウンターで重量オーバー
になっていたのを教訓として、事前に家やホテルの体重計で確認したんです。
最終的には空港の測りの場所で重さ調整をしましたが、事前に確認していた
ことで、何をどこに移動したらいいかのイメージもついてよかったと思います♪

マリメッコエプロン、素敵ですよね^^
グルーミング道具は航空便にいれちゃったので、まだグルーミングが
できませんが、試着してイメトレしておくことにしますw

はなこさん

今回ここまでスムーズにこれたのも、2年半前に海くんと渡独した
はなこさんがいてくれたからこそ!とても大きな力を頂きました。
ほんとうに助かりました。ありがとうございますi-189

成田空港のラウンジで、フィンエアー機とうさ太の撮影をしていたとき
近くに老夫婦がいたんです。奥様の方がうさ太に気づいてご主人に
「うさぎは鳴かないし、匂いもないし、いいわね^^」と話してました。
なんとなく、動物を持ち込みするのは嫌がられるかなという認識はあった
のですが、その言葉で全部肯定されたような気がしました^^

うさ太郎もフィンエアーコードでチケットをとっていたら、荷物は1人1個ずつ
だけだったんですよね。JALとのコードシェア便で(しかもJALのステータスが
あって)ほんとうによかったです♪

はなこさん、飛行機ではなにもたべられなくなるだなんて、うさ太郎というより
やっぱりうさぎさんみたいですねw
私よりうさ太郎の方が繊細な場面がよくあるので、ちょっと微妙な気分です^^;

では、はなこさんが遊びにきてくれるときは、エプロンをしてうさ太を
グルーミングしながら待ってることにします。
グルーミング道具、航空便にいれちゃったので、荷物が届かないとダメですがw

NoTitle

無事でなによりです!
本当にお疲れ様でした!!
うさ太くん、頑張ったね〜!!

うさ太くん、みんなのアイドル的存在ですね〜☆
キャリーからちょっと出たお顔が可愛いです♡

荷物、そんなに沢山預けることができるんですね。
私達は一人一個だったような。超過してしまい料金払いました(T-T)
こんなことも今となっては懐かしい思い出です(^^)

マリメッコのエプロン、とっても可愛いです☆
これでグルーミングなんて♪♪♪
お花畑にうさ太くんがいるみたいですね(^^)

NoTitle

うさ太くん、何事もなく元気に到着して本当によかったです!
読みながら2年半まえのことを思い出してしみじみしてしまいました。
海も成田空港、それから機内でもみんなの人気者で、かわいいー♪と言われたなぁ。
意外とうさぎ好きな人って多いですよね。航空券を手配してくれた旅行者の方が、動物はアレルギーがあったり排泄物のにおいなどで嫌がられるから・・・みたいなことを言っていたので、わたしは小さくなっていたんですw

荷物4つも預けられるんですね!
やっぱり二人いるといろいろ持ててよかったですね。
うさ奈さんひとりだったらどうしても持てるだけに限られちゃったでしょうから・・・

わたしは飛行機では胃がまったく動かなくなってしまってなにも食べられず、
機内に充満する食事のにおいが苦痛で死にそうになるタイプなので、
うさ太郎さんとちょっと仲間かもしれませんw

エプロン、かわいいですねー!
そのうち遊びに行きますので、これで迎えてください!
(え? グルーミング専用?)

続き、楽しみにしています!

らすさん

力のこもった応援メッセージありがとうございます!!!
到着した日は徹夜した感じで疲れていましたが、ひと晩寝たらばっちり回復です♪
しかし、かきたいことが沢山ありすぎて困ります・・・
長くて読むのも疲れたことでしょう。ありがとうございます、お疲れ様です^^

機内食、味はまぁまぁでよかったんですけどねぇ。
うさ太郎が「機内食には期待できないから、ラウンジで食べていこう」といった
時はハテナ?でしたが、もっと食べておいてもよかったですw

すみません、チェックインカウンターはフインエアーのものでした^^;
うさ太郎に指摘されて発覚!職員さんが全員JALだったので、混乱したようです。。。
そして残念ながら、うさ太郎のステータスは今度の3月までらしいです。
ちなみにANAの方も、先日スーパーフライヤーズカードが届いて喜んでました、、、
仕事とはいえ、とびまわりすぎですe-330

うさぎのお世話について、そんな誤解があるんですね!
しかしダンボールの中にうさぎは流石に・・・
同僚?のおぢさんの顔が一番面白かったですw

機内のうさ太は、おとなしくじっとしているかと思えば
ときどき内側からつついてる様子がみえて、手を入れて撫でたりなめられたり。
幸せなひとときではありました^^;
揺れはあまりなく、音が大きいのが一番いやだったのかなぁ?
本当に、一緒にいられる安心感。フィンエアーサマサマです♪

マリメッコとムーミンのコラボエプロンなんてあったんですね!
カタログにはのってなかったけど、今はないんでしょうか・・・欲しかった!!
形もかわいいので、普段着にしてしまえばいいのでは^^
機内販売のワゴンを押していたCAの日本人男性が何気にエプロンをしていてちょっと笑いましたw
フィンランド人っぽい女性のCAさんがつけてたのはかわいかった♡

うさ太をみるとみんな頰をゆるませていて、嬉しくなっちゃいました♪
先人たちの知恵があったからこそ、不安もなくここまでこれました
本当にありがとうございます!
またすぐにつづきをアップすると思いますので、よろしくお願いします♪

NoTitle

まずは無事ドイツ到着おめでとうございます!しかし到着直後なのにこんなに具にエントリUPしてくれて...さぞかし疲労困憊なのではないでしょうか。(読ませていただいている方は嬉しい限りですが。)

でもでもほんと臨場感たっぷりで読んでてハラハラドキドキ。フィンの機内食のしょぼさは有名ですからね(うさ奈さんもショックでしたか...。わたしなんて普段は機内食残すのにフィンのときはアルミの蓋に付いてるものまでガリガリやって食べますー(恥))
運航会社がフィンなので普通はコードシェア便とはいえフィンカウンターでのチェックインとなるのですが、JALカウンターでできたとは!うさ太くんの件とか、うさ太郎さんが上級会員であることとか、いろいろな配慮があったんでしょうね。サクララウンジ、永遠の憧れです。わたしはメインがスタアラなのでとんと縁がありません(-"-)

検疫所のペレットの件、残念でしたね...。でも、「うさぎも承ります!」と標榜している(うさ飼いではない)ペットシッターさんたちですら「うさぎは2~3日に一度の世話で良いんですよね?」とフツーに言うくらいですから、カウンターの「ダンボールの中にうさぎの生体も?!」のセリフと同様、世間の認知度としてはうさぎはまだまだそのようなものなのかもしれませんね・・悲しい哉。

機内でのうさ太くんの様子にもう心臓どっきどき。やはり相当の緊張感なんですね。でも貨物預けだったらそんな様子も見守れないわけで・・やはりフィンエアー万歳です。機内食には目を瞑ってあげましょう。

マリメッコエプロン、いいですよねー!わたしはマリメッコとムーミンのコラボの方にしちゃいました。(エプロンなんて100%使わないのに。宝の持ち腐れです)
成田でも機内でもたくさんのニンゲンたちを癒してくれたうさ太くんにこころからの労いの言葉をかけつつ、今まで渡独フライトにあたってあれこれ逡巡しながらリサーチに奔走された(←キャリーはバッチリでしたね!さすが!)うさ奈さんとうさ太郎さんに今後のドイツでの穏やかな幸せとご成功をお祈りしています。

落ち着かれたらまたブログ更新してくださいね。楽しみにしています。



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